結婚祝いへのマナーはどうすればいいの

基本的に、御祝儀や結婚祝いをくださったかたで、こちらから披露宴に招待できなかった人や、招待はしたけれども都合により参席してもらえなかった人には、結婚祝いのお返しをするのがマナーです。
当日披露宴に参席してくださった方は、披露宴でのおもてなしと引出物が結婚祝いに対するお返しとなりますので、改めてのお祝い返しはいりません。
では、結婚祝いのお返しには、どのくらいの金額のものが適当なんでしょうか。
そんなに高いものを贈っても相手に気を遣わせてしまうのもなんですし、気になるところですね。
一般的には、いただいた結婚祝いの金額の半額が相場みたいです。それ相応の品物がいいようですね。ただし、お祝い返しは、地域によって違いがありますのでカンタンに確認してみることもいいでしょうね。
もし、金額が合えば、引出物を贈ってもいいです。品物は、食器など実用品の定番のものだと間違いはなと思いますが、せっかくですから相手の年齢や好みを考え思いを込めて、ちょっとこだわりのあるものを贈ってみるのもさらに喜ばれるポイントかもしれませんよ。

結婚祝いの金額などの管理も必要

結婚祝いは招待状を受け取ってから挙式の1週間前くらいまでに贈るのが一般的です。
意外に披露宴に招待できない方からいただくことも少なくありませんよ。また、受け取り方も手渡しでいただいたり、配送、親を通していただいたりとけっこういろいろなパターンがあります。
そうしましたら、結婚祝いでいただいたものをチェックしておきましょう。
いろいろとやっていると意外に時間ってなくなってしまいますよ。
披露宴が近づいて準備できなかったなんてあわてないためにしっかりとやっておきましょう。あとあとすっきりラクラクですから。
結婚祝いをいただいたらすぐに、いくらぐらいのものなのか?どんな物をくれたのかをチェックしていきます。
いただきもののだいたいでいいので価格も調べておきましょう。
けっこう値段を調べるなんてはしたないみたいな感じもありますが、しっかりと目安を決めておいたほうが、贈る相手からの心象も悪くありませんし、煩雑になりがちですので、しっかりと管理してやっておくのが無難です。まあこのくらいで・・・みたいに決してあやふやにしないほうがいいです。

結婚祝いのお礼は早めに!

結婚祝いをいただきましたら、きちんとお礼の電話をかけておきましょう。
お祝いをいただいて中身をきちんと確認しましたら、できるだけ早めにお礼の電話をかけておきましょう。
このとき「ありがとうございます」という感謝の気持ちをしっかりと伝えるとともに、いただいたものについて固有名詞で言ったりとか、もらったときの感想などを具体的に話した方が、喜びの気持ちがしっかりと相手に伝わりますので効果的です。
お祝い返しの品物を選ぶ際に誰が何をくれたのかごちゃごちゃにならないようにまずはリストを作っておくことをおすすめします。
内容は、名前、いただいたものとその金額、住所、連絡先のほか、結婚式に招待しているか否か、何を贈ったのかも一目でわかるようにしておくといいですね。
では実際にお返しの品物を選んでいきましょう。
お返しの品選びは、どうしても誰にどんなものを贈ればいいのか迷ってしまい相当時間もかかりますので、挙式前に手をつけ始めるのが賢明です。引き出物選びの際に、どこでどんな商品が揃うかなど、事前にリサーチしておくといいですね。
また引き出物をあらかじめ多めに注文しておくというのもいいですよ。

Copyright © 2008 結婚祝いのマナーで気をつけるポイントは