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山菜採りや山菜料理のレシピ


山菜採り

アウトドアはお好きですか?ちょっとしたお休みでも十分楽しめる、山菜採りをおすすめします。山菜は春から秋にかけて生える野草のなかで食べられるものを指します。山菜を採りながら、山の澄み切った空気や街中にはいない生き物に注目してみるのはいかがでしょうか。
まず、山菜採りに必要なのは手ごろなカゴ、もしくはバックです。次に軍手、園芸用の鋏を用意するのもいいでしょう。長靴をはいて、服は暑くても長袖をおすすめします(木の枝にひっかかったり怪我をする恐れがあります)山菜を採る山の持ち主の方に許可をいただき(無断で山菜を採るのは窃盗罪にあたります)いざ山菜採りへ!
最初のうちは食べられる山菜などはわからないと思いますので、山菜辞典や山菜の写真が載っているHPなどをプリントアウトして持って行きましょう。山菜を採る際にくれぐれも注意して頂きたいのが「採り過ぎ」です。たくさん生えていても、根こそぎ採っていくのはその山菜を根絶やしにするのと同じことです。
自分が食べる分だけを採りましょう。また、採り方にもコツがあり、タラの芽などはメス、オスに分かれています。メスのほうが枝分かれしているのですぐわかると思いますが、タラの芽を採る際は一番上にあるものを木を残して採りましょう。そうすれば、来年もこのタラの芽が美味しい芽をつけて食卓に並ぶことができます。山菜をよく知り、美味しくて楽しい山菜採りにでかけてみては?

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山菜料理法

山菜の料理法は山菜の種類によってさまざまです。山菜は苦味や独特の味があるものが多いですが、それぞれにあった料理法さえ知っていれば、大変おいしくいただけます。
主な料理法としては、天ぷら、お浸し、油いためなどがポピュラーなようです。山に入って採るような山菜から、道端に生えている雑草のような山菜など種類も食べる部位もさまざまですからぜひお好みの山菜を探してみてください。料理法としては、一番簡単で山菜の魅力を堪能できるのが「お浸し」です。
お湯でさっとゆでてお醤油でいただくシンプルな料理ですが、山菜そのものがもつ苦味や風味が何よりも堪能できます。歯ごたえのある山菜でしたら、酢味噌和えや胡麻和えといった和え物料理にしてもおいしいですよ!次に、ほとんどの山菜の料理法としてあげられているのが「天ぷら」です。山菜の天ぷらは高級料亭でもたびたび出てくるほど、メジャーなものになりました。また、ご家庭でも簡単に作れますので人気があります。抹茶塩でいただくと、まさに高級料亭の味!さっくりとした衣と季節感溢れる山菜がとてもマッチしておいしいですよ。ほかにも、しょうゆ漬けやお味噌汁の具などの料理法があります。身近な山菜から、今夜のおかずを探してみませんか?普段とは一風かわった料理にぜひ舌鼓を打ってください。


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山菜 現状

春〜秋にかけてとれる山菜は、まさに山の幸です。最近では健康ブームに乗り、山菜もずいぶんメジャーな存在になりました。ですが、その反面ちょっと困ったことがおきるようになったのです。
山菜採り初心者や、ブームに目をつけた業者などが山菜を乱獲することが多くなり、ひどい時には文字通り「根こそぎ」採っていってしまうということが増えました。山菜は山に自生しています。人の手を加えていない山では、他の雑草に負けてしまうこともあるので芽を全て摘んでしまうとあっという間に枯れてしまうのです。
よく見かける山菜のひとつに「タラの芽」というものがありますが、これも近年木の枝ごと伐採して持っていく人が増えて、問題になっています。まだ芽がでていない木の枝ごと伐採し、それを自宅に帰ってバケツに水を張り育成するということが山菜採り初心者の方々のなかで常識となりつつあるようです。それには、「他の人に採られたくない」「早く食べたいから」という気持ちばかりが先行しており地元の人々の顰蹙を買っています。また、日本の山は必ず誰かの所有物になっておりますので勝手に山に入り山菜を採ることは「窃盗罪」に問われることもあります。
正しい知識で、自然を破壊しないよう山の恵みを分けてもらうということが本来の食材としての山菜のあり方ではないでしょうか?


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